
こんにちは。こんばんは。おはようございます。
松尾商会の古謝です。
不動産の仕事をしていると、契約書や申込書などで印鑑を見る機会が本当にたくさんあります。
最近では電子契約が普及してきたこともあり「印鑑を押す」という場面は少しずつ減ってきました。
実際に不動産業界でも、契約書へ電子署名を行い、印鑑無しで契約が完了するケースが年々増えています。
便利になった一方で、「印鑑文化」が少しずつ変わってきているんだなと感じる今日この頃です。
そこで今回は印鑑にまつわる面白いうんちくを少しご紹介します!
実は、日本で印鑑が本格的に使われ始めたのは飛鳥時代ごろと言われています。
そして、日本最古の印鑑として有名なのが、あの「漢委奴国王」と刻まれた金印。
1784年に福岡県志賀島で発見され、現在は国宝にも指定されています✨
さらに、皆さんご存じだとは思いますが印鑑にはいくつか種類があること
実印・銀行印・認印など、それぞれ役割が違い、特に実印は市区町村へ登録することで、土地や建物の売買、住宅ローンなど大切な契約で本人確認の役割を果たします。
普段何気なく押している印鑑ですが、実は日本の歴史や文化が詰まった、とても奥深い存在なんですね😊
これからは電子契約がさらに普及し、「印鑑レス」の時代になっていくかもしれません。
それでも、不動産の世界では重要な場面で印鑑が活躍する機会はまだまだあります。
便利なデジタルと、長く受け継がれてきた日本の文化。
どちらも大切にしながら、お客様に安心して契約して頂けるよう、これからも知識を深めていきたいと思います!

