
こんにちは。こんばんは。おはようございます。
松尾商会の古謝です。
ゴールデンウィークも終わり、日常に戻ってきた方も多いのではないでしょうか。
連休中は在宅時間が長くなったり、家族や来客が増えたりと、普段とは少し違う生活リズムになりがちな時期でもあります。
今回は管理物件の水道メーター検針に行ってきました。
結論から言うと、水道メーターの検針は「ただ数字を見るだけ」ではなくて、実はトラブルの早期発見にもなるんです!
今回のブログでは、実際に水道検針の様子と、水道メーターにまつわるちょっとした話をまとめました。
■2ヶ月に1度の検針
管理している物件で、2ヶ月に1度の水道メーター検針を行っています。
各戸ごとにメータを確認して、使用量を正確に記録していきますが、単に数値を控えるだけではなく前回との比較や以上の有無も併せてチェックしています。
例えば、
・前回より急に使用量が増えている
・空室なはずなのに水が使われている
こういった違和感があれば、その場で原因の確認や対応につなげていきます。
こうした積み重ねが、オーナー様・入居者様双方にとっての安心に繋がっていきます。
■よくある話
よくあるのが、空室なのに水道が動いているケースです。
確認してみると、
トイレの水が少しずつ流れ続けていることがあります。
この状態を放置すると、気づかないうちに水道代がかさんでしまい、数か月でそれなりの金額になることもあります。
検針の段階で気づくことで、早期に対応でき無駄なコストの発生を防ぐことができます。
■水道メータにまつわるちょっとした話
ここからは少し余談です。
➀数字に生活が出る
水道メーターは、日々の生活の変化がそのまま数字に表れます。
例えば、
夏場はシャワーの回数が増えることで使用量が増えたり選択の頻度によっても大きく変わります。
同じ入居者でも、時期によって使用量に差が出るのが特徴です。
➁見えないトラブルの発見つながる
水漏れだけでなく、配管の設備の不具合が数字の異常として現れることもあります。
入居者自身が気づいていないケースもある為、検針によって早めに対応できることも少なくありません。
■まとめ
水道メーター検針は
・使用量の正確な把握
・水漏れなどの早期発見
・無駄なコストの防止
・設備トラブルの予防
といった役割を担う、重要な管理業務のひとつです。
日常生活ではあまり指揮されない部分ではありますが、こうした細かな確認と対応の積み重ねが安心して住める環境づくりに繋がっています。
