
こんにちは。こんばんは。おはようございます。
松尾商会の古謝です。
昨日の出来事にはなるのですが、姫路市小利木町にある管理物件の写真撮影と清掃をしていた時のこと。
作業をしていると、犬を散歩させていたおばあさんに声をかけられました。
「犬が喉を乾かしてしまって、手ぶらで出てきてしまって何も買う事が出来なくてもう危ないかもしれないんです…」
そう言われて犬の方に目をやると、かなりぐったりしていて、明らかに元気がない様子。
その日はかなり暑く、自分も汗だくになりながら作業していたので、相当しんどい状態なんだろうなと思いました。
「私に何かできることはないか」
そう思ったものの、その時手元には飲み物がなく、すぐに車へ戻って小銭を握りしめ、自動販売機まで走りました。
急いで買った水を犬にあげると、少しずつ飲み始めて、さっきよりも少し体力を取り戻したような様子に。
おばあさんも安心した表情をされていて、自分もホッとしました。
最後にお礼を言っていただき、その場でお別れしましたが、改めて「小さな行動でも誰かの助けになるんだな」と感じた1日でした。
普段の仕事でも、物件の管理や案内だけではなく、困っている人がいたら自然と手を差し伸べられるような人でありたいと思います。
これから暑い日が続くので、人も動物も熱中症には本当に注意が必要ですね。
皆様も水分補給を忘れず、お気を付けください!
