
こんにちは。こんばんは。おはようございます。
松尾商会の古謝です。
今日は不動産屋の鉄則、物件確認(通称:物確)へ。
物件資料を片手に街中を歩いていると、ある看板が目に入りました。
そこに書かれていた文字はーー
「単車置場」
…..単車⁉
思わず2度見してしまいました(笑)
僕の中で「単車」って、昭和のアニメや昔のドラマに出てくるヤンキーが乗っているバイクのイメージが強くて、僕は昭和の楽曲やドラマアニメが好きで、よく聞く言葉ではあったのですが、現実世界で見るのは初めてだったのでびっくりしてしまいました。
気になって後から調べてみると、「単車」という言葉はちゃんとした言葉で、もともとはサイドカー(側車)がついていない、二輪のオートバイ(バイク)を指す言葉らしく、現在で言う”バイク”の意味として使われていたそうです。
特に関西では、今でもバイクの事を「単車」って呼ぶ人もいるみたいですね!
なんとなく昔のヤンキー用語みたいなイメージを持っていたので、普通に正式な言葉だったことにちょっと驚きました。
こういう昔使われていた言葉って、気づいたら”死語”扱いされているものも多いですよね。
少し調べてみると、
・それな
・ワンチャン
・秒で
・エモい
・ぴえん
・草www
など、一時期めちゃくちゃ使われていた言葉も最近では少しづつ減ってきているみたいですよ
特に「ぴえん」は一時期どこでも見聞きしていた気がするんですが、最近ではあまり聞かなくなった気がします。
今普通に使っている言葉も数年後には、「懐かしい‼」って言われるようになるんでしょうね。
物件確認中に見つけた看板から、まさかこんなことを考えるとは思いませんでした。
こういうちょっとした発見も、日々の楽しみのひとつです!
