☔雨の日に思い出した姫路の意外な水害対策☔

こんにちは。こんばんは。おはようございます!

松尾商会の古謝です。

今日はずっと雨ですね☔

雨の日に運転などしていると、道路に水が溜まっている場所を見かけることがあります。

「この雨ってどこに流れていくんやろ」

なんて、ふと思う事があります🤔

そこで今日は、姫路の雨水・洪水対策について少し調べてみました!

姫路市では、雨水を一時的に貯める為の施設やポンプ場、雨水幹線など、さまざまな浸水対策が行われています。

その中でも個人的に「え、そんなところにあるの⁉」と思ったのが….

広峰にある姫路競馬場!🏇

実はここ、船場川の洪水対策として、競馬場のグラウンド部分を利用した「船場川調節池」が整備されています。

その貯留容量はなんと….

約12万㎥!!😲

大雨で船場川の水位が上昇すると、川の一部を分けて導水路を通して競馬場内の調節池に一時的に貯める仕組みになっています!

しかも、この施設は実際に活躍していて、2024年11月の大雨では、整備後初めて調節池への流入が確認されたそうです。

普段は競馬場として見ている場所の地下…というより、グラウンドそのものが大規模な洪水対策の役割を担っていると思うと、ちょっと面白くないですか?🏇☔

不動産の仕事をしていると、物件そのものだけじゃなくて、こういう「街がどうやって安全を守っているのか」という部分を知るのも面白いなと感じます。

今日みたいな雨の日だからこそ、普段何気なく見ている姫路の街を、ちょっとだけ違う目線で見てみるのも良いかもしれませんね😊

皆さんも雨の日の運転にはお気をつけて下さい!☔🚗

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