夜の姫路城ウォーキングで知った姫路城情報🏯

こんにちは。こんばんは。おはようございます!

松尾商会の古謝です!

最近、仕事終わりの夜に姫路城の周辺をウォーキングすることがあって、そんな中でふと「毎日目にする姫路城だけどもっとよく知りたい」と思い調べてみてちょっと面白い話がいくつかあったので紹介します。

➀「お城の正面」は昔と今で違う

今、観光で姫路城に行くと、大手門から入って正面に天守が見えるルートが一般的ですよね。

でも実は、昔の正面はそこじゃなかったそうです。

当時は防御のためにあえて”正面っぽく見せない構造”になっていて、敵がどこから攻めればいいのか分かりにくように設計されていました。

今見ている景色が”本来の正面じゃない”と思うとちょっと不思議な感覚になりますね。

➁瓦に刻まれた「逆さの紋」

姫路城の屋根瓦には、いろんな家紋が刻まれているのですが、その中に”あえて逆さになっている紋”があるのは皆さんご存じでしたか?

これは「完成してしまうとあとは衰えるだけ」という考えから、あえて未完成=逆さにすることで、繁栄が続くよう願ったという説があります。

細かいところまで意味が込められているのがなんか良いなと思いました。

こうやって調べてみると、姫路城ってただ見るだけじゃなくて、知れば知るほど面白い場所だなと改めて感じました。

夜に歩きながらこういうことを考えるのもなんかいい時間です。

皆さんは姫路城の事、どのくらい知っていますか?

「これ知ってるで!」っていう豆知識があればぜひ教えてください!

それにしてもライトアップされた姫路城は綺麗ですね…✨

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