
こんにちは。こんばんは。おはようございます。
松尾商会の古謝です!
年始は初詣や新年会、仕事始めなど、何かとバタバタする時期ですよね。
そんな中、毎年この時期になると個人的に楽しみにしているニュースがあります。
それは、豊洲市場で行われた初競りです!
青森県大間産の243kgのクロマグロが、なんと5億1,030万円で落札されました( ゚Д゚)
これは、2019年の過去最高額を大きく更新し(約1億7,670万円)、史上最高額のマグロ落札としてギネス世界記録にも認定されたそうです✨
実は私、マグロが大好きなんです🐟
お寿司屋さんへ行っても、マグロは絶対に外しません!
ですが、「どうして1匹のマグロが5億円も超えるの?」と疑問に思ったので調べてみました。
理由はいくつかあるそうで、
・新年最初の初競りということで、お店の宣伝効果が非常に大きい事。
・「縁起物」として新年最初に最高品質のマグロを競り落とすこと自体に大きな価値があること。
・テレビや新聞、SNSなどで全国的に話題となり、広告宣伝費以上のPR効果が期待できること。
・そして何より、大間産のクロマグロは品質が非常に高く、日本を代表するブランドマグロであること。
このような理由が重なり、毎年高額で落札されるそうです。
不動産でも、「駅前だから」「角地だから」「人気エリアだから」といった”価値”が価格に反映されますが、マグロも同じように「ブランド」「希少性」「話題性」といった価値が価格を大きく左右するんですね!
ニュース一つ取ってみても違う視点から見ると面白い発見が沢山ありますね😊

