AI時代を支える広島。考える不動産の未来

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

松尾商会の古謝です。

今日は気になった不動産ニュース…ではなく、「半導体」のニュースをご紹介したいと思います!

アメリカの半導体メーカーマイクロンが、広島県東広島の工場を拡張し、約1兆5,000億円を投じて最先端メモリー(HBM)の生産を行う新工場の建設をスタートしたというニュースがありました。出荷は2年後の2028年頃をよていしているそうです。日本政府も最大5,000億円の支援を行い、AI時代を見据えた重要なプロジェクトとして期待されています。

「半導体」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、実は私たちの身近なところでも使われています。

スマートフォンやパソコン、自動車、家電製品など、今や半導体が使われていないものを探す方が難しいくらいです。

さらに最近では、AIの発展に欠かせない高性能メモリーの需要が急速に高まっており、今回の大型投資もその流れを受けたものと言われています。

そして、このような大規模な工場が出来ると不動産業界にも様々な影響があります🏠

例えば、

・工場で働く方が増えることで賃貸住宅の需要が高まる。

・社員寮や社宅のニーズが増える

・飲食店や商業施設が増え、地域がさらに活性化する。

など、一つの工場建設が地域全体大きな経済効果をもたらすことがあります。

熊本県では半導体関連企業の進出が続いた際にも、住宅需要や地価への影響が大きな話題になりました。

今回の広島でも今後どのような街づくりが進んでいくのか注目ですね😊

普段何気なう見ているニュースでも、不動産という目線で見ると、新しい発見が沢山あります。

1兆5,000億円って目の前にしたらどのくらいデカいんだろう…

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